刑事事件に強い弁護士|逮捕・呼び出し・示談・不起訴のご相談

刑事事件では、逮捕・勾留(身柄拘束)や取調べ(供述)、示談の進め方が早い段階から問題になります。 「いまの状況で何が優先か」を整理し、手続の流れを見据えて対応することで、見通しが変わることがあります。
錦糸町を拠点に、墨田区・江東区・江戸川区・葛飾区・台東区など近隣地域のご相談にも対応しています(全国対応)。
![]() |
鈴木淳也総合法律事務所 住所:〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル14階 電話番号:03-6853-6757 全国から多数のご相談・ご依頼をいただいていおります |
このページの目次
1.逮捕からの手続の流れ(時系列)
刑事事件は、短期間で手続が進みます。特に逮捕直後〜勾留判断は、対応の優先順位が重要です。
取調べ前に、争点・話す範囲・提出物の扱いを整理します。早い段階で方針を固めることで不要なリスクを避けます。
被害者がいる事件では、示談の成否が処分に影響することがあります。適切なルートで交渉し、条件調整・書面化まで進めます。
状況に応じて、意見書等の提出や準備を進め、見通しを具体化します。起訴後は公判対応の準備が必要になります。
※手続や見通しは事案により異なります。初回相談では状況を整理し、優先順位を明確にします。
2.弁護士が行う主な弁護活動(接見・釈放・示談・自首)
(1)接見
逮捕されると、ご家族は逮捕後3日程度はご本人と面会することが出来ません。本人も家族や会社と連絡が取れません。逮捕された本人とご家族、会社との橋渡しができるのは弁護人だけです。逮捕された本人に対して、取調べに対する対応方法を早い段階で指示することも出来ます。
詳しくは、こちら
(2)釈放に向けての活動(勾留対応)
逮捕された後も、勾留決定が出ると10日から20日間程身柄を拘束されてしまうため、検察官や裁判官に対して適切な資料に基づき、勾留をしないように働きかける必要があります。 時間との闘いですので、早い段階でしっかり対応してくれる弁護人を付ける必要があります。
詳しくは、こちら
(3)示談交渉
被害者がいる事件においては、被害者の方と示談が成立しているかどうかが、不起訴処分であったり、執行猶予付き判決の判断に大きな影響を及ぼします。警察や検察が被害者の方の連絡先を教えるのは弁護人に対してだけです。示談をまとめるためには、交渉力のある弁護人を付ける必要があります。
(4)自首の同行
自首とは,犯人が警察官や検察官に対して自発的に自己の犯罪事実を申告し,その訴追を含む処分を求めることです。
自首により刑が減刑される可能性があるほか、逮捕リスクの軽減、不起訴や略式罰金となる可能性が高まります。 弁護士が同行して身元引受人になれば家族への連絡もいかなくなります。
詳しくは、こちら
3.罪名解説(カテゴリ別)
罪名によって、示談の可否、身柄(勾留)の見通し、必要となる準備が変わることがあります。以下から該当する罪名の解説をご覧ください。
■ 性犯罪・性トラブル系
■ 財産犯罪系
■ 名誉・ネット/公務・職務関連など
4.解決実績(抜粋)
掲載可能な範囲で、解決事例の一部をご紹介します。
勾留決定に対する準抗告が認められ、早期に職場復帰
勾留決定→準抗告→勾留取消→身柄解放→示談成立→前科回避
弁護士が自首に同行し、逮捕されずに示談成立で不起訴
自首同行→身元引受→逮捕回避(在宅)→示談→不起訴
※事案の内容により結果は異なります。
5.弁護士に依頼するメリット(初動・身柄・示談)
- 初動で優先順位が決まる(状況整理→何を先にやるべきかが明確になります)
- 身柄(勾留)対応は時間勝負(資料準備・説明方針・手続対応)
- 示談は手順が重要(連絡方法、条件調整、書面化まで)
- 見通しを具体化できる(不起訴・略式・起訴後を見据えた準備)
- 家族・会社の対応も整理できる(説明の範囲・タイミング)
※事案により可能な対応は異なります。見通しと限界を分けて説明します。
6.刑事事件の相談の流れ
- お問い合わせ(フォーム24時間受付)
- 初回相談(無料):状況整理、手続の段階、優先順位、見通し
- 方針決定:接見/身柄対応/示談/在宅対応など
- 弁護活動:書面提出・交渉・手続対応
- 解決:不起訴・略式・公判対応・示談成立など
7.刑事事件の料金表(税込)
※料金はすべて税込み表示です。
| 相談料 |
|
|---|---|
| 起訴前の弁護(自白事件) |
|
| 起訴前の弁護(否認事件) |
|
| 起訴後の弁護(裁判) |
|
※成功報酬の支払は分割払い可。着手金の分割についてもご相談に応じます。
8.よくある質問(Q&A)
A. まずは状況把握が重要です。接見で事実関係と手続の段階を確認し、勾留の見通しや次の優先順位(示談の可否など)を整理します。
A. 可能です。取調べ前に争点・注意点・提出物の扱いを整理し、不要なリスクを避ける方針を立てます。
A. 逮捕直後から短期間で勾留の判断がされます。対応の優先順位を早めに整理することが重要です。
A. 事案により異なります。勾留の見通しや、早期釈放に向けた動きについては状況を踏まえて説明します。
A. 事案によりますが、不起訴となる可能性が高まることがあります。示談の可否・条件・タイミングを含めて検討します。
A. 事案によっては不利益になることがあります。接触方法は慎重に判断し、弁護士を通じた対応を検討します。
A. あります。呼び出し段階から供述・提出・連絡を整理し、見通しを具体化することで不要なリスクを避けられる可能性があります。
A. 事案により異なります。タイミングや方法によって結果が変わることがあるため、状況を整理したうえで検討します。
A. 状況により異なります。身柄の見通しや手続の流れを踏まえ、説明の範囲・タイミングを整理します。
A. いいえ。まずは状況整理と見通しの説明を受けたうえで、依頼するかどうかをご判断ください。
9.担当弁護士のご紹介
弁護士 鈴木 淳也(第一東京弁護士会)
刑事事件は、情報が少ないまま手続が進み、不安が大きくなりがちです。状況を整理し、今できること・優先順位・見通しを明確にしたうえで、現実的な解決を目指します。

