独身と偽って交際された方へ|貞操権侵害・婚約破棄・結婚詐欺・妊娠中絶・認知請求を弁護士が解決

「独身だと信じて真剣に交際していたのに、実は既婚者だった」「結婚の約束をしていたのに突然関係を切られた」「妊娠・中絶費用や認知の問題で揉めている」「結婚を匂わせて金銭を渡してしまった」──交際・男女トラブルは、精神的ダメージが大きい一方で、どう解決できるのか分からず放置されがちです。
しかし、事案によっては貞操権侵害として慰謝料請求ができたり、婚約が成立していれば婚約破棄の慰謝料・損害賠償を求められる可能性があります。結婚詐欺や妊娠・認知などについても、証拠と事情を整理し、適切な手続で解決を目指すことができます。
当事務所では、事実関係を丁寧に整理し、証拠・相手方の事情・依頼者のご希望を踏まえたうえで、現実的に勝てる着地点へ導くことを重視しています。
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東京都墨田区、錦糸町駅そばの鈴木淳也総合法律事務所です。交際・男女トラブル(独身偽装、婚約破棄、結婚詐欺、妊娠中絶、認知請求など)にも多数対応しており、全国から多数のご相談・ご依頼をいただいていおります。 |
1.当事務所が対応する主な「交際・男女トラブル」
- 独身と偽って交際された(実は既婚者だった):貞操権侵害として慰謝料請求
- 婚約破棄・婚約不履行:慰謝料、結婚準備費用などの損害賠償
- 結婚詐欺・交際詐欺:金銭被害の回収、交渉〜裁判
- 妊娠・中絶をめぐるトラブル:中絶費用の請求、合意書作成
- 認知請求・養育費:認知の手続、養育費・面会交流の整理
2.法律的なポイント|検索意図別に整理(相場/証拠/手続)
【独身と偽って交際(貞操権侵害)とは】
「独身だと信じて交際・性的関係を持ったが、後から既婚者だと判明した」といった事案は、状況により貞操権侵害(不法行為)として慰謝料請求が認められる可能性があります。ポイントは、相手の虚偽(独身と誤信させた事情)と、当方がそれを信じた合理性、交際の経緯・期間などです。
【慰謝料の相場:いくら請求できるのか】
慰謝料は一律ではありませんが、交際期間・結婚の具体性・虚偽の悪質性・精神的苦痛の程度などにより増減します。重要なのは、相手の言い分に流されず、裁判例・実務の相場感に沿って根拠を立てることです。
【証拠:何があると強いか】
- 独身であると明言したLINE・メール(プロフィール含む)
- 結婚を前提とするやり取り(両親紹介、同居計画、式場、指輪など)
- 交際期間・同居・金銭支出が分かる資料(家計、送金、領収書等)
- 相手が既婚者であることを示す事情(SNS、周辺事情)
【婚約破棄との違い(婚約していない場合でも請求できる?)】
婚約が成立していない場合でも、独身偽装の態様によっては貞操権侵害として請求できる可能性があります。逆に、婚約が成立している場合は、慰謝料の金額は増額し、結婚に向けた準備費用などを請求できる余地があります。
【相手と直接連絡したくない/早期に終わらせたい(示談)】
弁護士が窓口になれば、相手方との連絡を一本化し、精神的負担を軽減しつつ、示談書(口外禁止・再請求禁止など)で将来のトラブルを防ぐことが可能です。
3.当事務所に依頼するメリット
- 事実関係と証拠を整理し「勝てる構成」に組み立てる
- 相手との直接交渉を回避し、ストレスを最小化
- 示談書で口外禁止・再請求禁止などを明文化し、再燃を防止
- 相手の主張(婚約否認・独身誤信否認)への反論を法的に提示
- 必要に応じて訴訟も含め、適切な手続を選択
4.当事務所での解決実績(簡略)
- 独身と偽って交際(交際2か月):慰謝料 90万円で解決
- 独身と偽って交際(交際1年・結婚の話あり):慰謝料 150万円で解決
- 独身と偽って交際(半年・半同棲):慰謝料 300万円で解決
- 独身と偽って交際(約4年・プロポーズあり):慰謝料 500万円で解決
- 結婚詐欺(結婚を期待させ金銭を交付):約 1,200万円の請求(そのうち半額程度が詐欺と認定)が認められ解決
※ 事案の内容・交際期間・証拠状況により結果は異なります。
5.担当弁護士のご紹介
弁護士 鈴木 淳也(第一東京弁護士会)
これまで4,000件以上の法律相談を担当。離婚・不倫慰謝料だけでなく、交際トラブル(独身偽装、婚約破棄、結婚詐欺、妊娠・認知など)についても、依頼者の心理的負担を軽減しながら現実的解決を目指します。
6.関連コラム(詳しい解説はこちら)
7.ご相談の流れ
- お問い合わせ(フォームから24時間受付)
お問い合わせフォームから、「交際・男女トラブル相談希望」とご記入ください。 - 初回相談(60分無料)
事実関係・証拠・相手の状況・ご希望を伺い、見通しと方針をご説明します。 - ご依頼・方針決定
交渉・内容証明・訴訟・認知手続など、最適な手段を選びます。 - 交渉/示談書作成/必要に応じて訴訟・調停
将来トラブルを防ぐ条項(口外禁止・再請求禁止等)も整備します。
8.弁護士費用(交際・男女トラブル)
※ 料金はすべて税込表示です。事案に応じて費用が変動することがあります。詳しくは初回相談でご案内します。
【相談料】
初回相談料:60分無料
2回目以降:30分 11,000円
【慰謝料請求・減額(貞操権侵害/婚約破棄/結婚詐欺等)】
■ 着手金
- ① 任意交渉:16万5,000円~
- ② 訴訟:25万3,000円~
※ 事案に応じて決定します。
※ その他諸費用(郵便代・通信費):定額 1万1,000円
■ 報酬
経済的利益の 20.9%
※ 分割払いについてはご相談ください。
【内容証明(中絶費用の請求)】
費用:5万5,000円~
※ その他諸費用(郵便代・通信費):定額 5,500円
【認知・養育費の請求セットプラン(交渉から調停・審判まで)】
■ 着手金
22万円
※ その他諸費用(郵便代・通信費):定額 1万1,000円
■ 報酬
38万5,000円 + 得られる2年分の養育費合計額を経済的利益として 18.7%
※ 分割払いについてはご相談ください。

