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借金・債務整理 - 墨田区の錦糸町駅から徒歩2分 | 鈴木淳也総合法律事務所

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借金・債務整理

借金問題の相談実績多数、 自己破産・個人再生事件の解決実績300件以上手がけた弁護士が対応します。初回相談料は無料で、 着手金の分割払いも可能です

どこからも借入が出来なくなった段階でようやく私のもとに相談に来られる方が多数いらっしゃいます。返済してすぐに借り入れしている方、リボ設定にして返済額を抑え何とかやりくりしている方は今すぐにでも当事務所にご相談ください。

 

当事務所の弁護士は借金問題を集中的に取り扱っていた時期が一定期間あり多数の方から借金問題の相談を受けてきました。破産・個人再生事件の解決実績は300件以上を誇ります。着手金の分割払いにも対応しております。


 

まずは、当事務所の無料相談をご利用ください。

 

債務整理の解決事例

 

債務整理コラム

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取扱分野

  • 自己破産
  • 法人破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

 債務整理の具体的方法

  • 任意整理
    負債総額が高額でない場合に、任意に債権者を選び、弁護士が債権者と直接交渉することで、 利息をカットし、支払可能性な返済月額で合意する手続です。
    手続の詳細

  

  • 自己破産
    任意整理をしても支払が難しいであろう場合に、債権者への支払を止め、裁判所に対して、支払が難しいので負債を免除してもらうように求める手続です。一定範囲の財産は破産手続をしても処分されませんし、職場に知られる可能性も低いです。
    手続の詳細

 

  • 個人再生
    制限職種に就いている、 住宅ローンのある自宅を手放したくない、過去に過大な浪費がある等の理由で自己破産手続を取ることが難しい場合に、債権者への支払を止めて、裁判所に対して負債の一部を免除してもらうように求める手続です。返済期間は3年から5年で毎月の利息は発生しません。
    手続の詳細

 当事務所に依頼するメリット

  1. 債権者への支払いを止めることができるので、目先の生活を立て直すことができる
  2. 債権者の督促から解放される
  3. ご自身の生活状況や希望に合わせて適切な債務整理の方法を選択できる
  4. 利息の支払いから解放され、総支払額を減額できる
  5. 毎月の返済額を減らしながら、借金の完済のゴールを明確にすることができる
  6. 煩雑な自己破産、個人再生手続の代理を任せることが出来る
  7. 司法書士と異なり、過払金の金額にかかわらず代理人として交渉・裁判を行える

借金・債務整理の解決事例

60代 男性 残っていた負債がなくなり約300万円の過払金が返還

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10年以上前から借入を開始し、借入と返済を継続してきました。ここ数年は、返済する一方でしたが、なかなか負債が減らず約100万円の負債が残った状況で毎月の返済額を減らすために弊所に相談に来られました。取引期間が長かったため負債自体が減る可能性が高く、これまで取られていた利息がかからなくなること、毎月の返済額も軽減される見込みであることを弁護士から説明し、裁判所を使わない任意整理という形の債務整理の方法で進めることとなりました。

債権者から取引履歴を取り寄せた所、本人の記憶と異なり約20年前に借入を開始したこと、長い間法定利息を超える利息を支払ってきており、弁護士が引き直し計算(法定利息に基づき計算しなおすこと)した結果、約300万円の過払金が発生していることが判明しました。
交渉の結果債権者は協議だとその7割しか返還できないと主張するため、訴訟を提起しました。訴訟の途中でほぼ満額を返還してもらう和解をして終結。

鈴木 淳也弁護士からのコメント

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この依頼者の方は10年程前に借入れを開始したということでしたが、実際は20年程前でした。このように、借入開始時期の記憶は実際と大きく異なることは多々あります。借入時期が古ければ古いほど、払い過ぎた利息が多くなりますので、引き直し計算をすると、現在の負債が無くなるどころか、逆に戻ってくるお金が生じます。


任意整理をすることで、過去に払いすぎた利息があれば現在の負債額を減らせますし、今後の利息がかからない形で和解するので、元金だけ返済すればいいようになり、結果的に完済するまでの総支払額を大幅に減らすことが出来ます。

50代 男性 約800万円の負債が消滅して、手元にお金を残せた

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7社で約800万円の負債を抱えており、毎月の返済が厳しい状況で当事務所にご依頼されました。
目立った浪費等はなく、主だった資産もないため、破産手続で進めることとなりました。

受任後、本人から通帳を提出してもらったところ、過去に完済している債権者があったことが判明し、弁護士が調査をしたところ過払金が発生していました。過払金を回収し報酬を引いても約110万円を弁護士が預かった状態で裁判所に破産手続の申立を行いました。管財人に支払う予納金20万を弁護士預り金から支払い残り約85万円を自由財産として維持したまま破産手続は終結しました。負債は全て免責されて無くなり、約85万円の現金が弁護士から戻ってきました。

鈴木 淳也弁護士からのコメント

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東京地方裁判所では、弁護士預り金も含めて現金は99万円までであれば破産手続で処分されずに維持出来ます。大きな負債がなくなり、まとまった現金も手元に残すことが出来、再出発をすることが出来ました。預貯金等の財産が無くなる前の早い段階で弁護士に依頼して返済を止めれば、より多くの財産を残せる可能性が高まります。

40代 男性 法人と代表者の破産 個人事業主として業務継続

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ソフトウエア開発の会社とその代表者の方からの依頼でした。会社として2千500万円程の負債があり、個人でも1千万程の負債がありましたが、ほとんど事業資金でした。

破産手続で進めることとし支払停止としました。既に従業員を解雇して予告手当も支払い、未払い給与もない状態でした。取引先にも説明のうえ、法人としての活動は止めましたが、代表者個人が個人事業主としてこれまでと同様の仕事を継続していく形で生活を再建できる状態にして破産申立を行いました。
破産開始決定時における個人事業主としての売掛債権は、破産手続内で原則処分されますが、自由財産の拡張の申立が認められたため処分されることがなく、破産手続が終了しました。

鈴木 淳也弁護士からのコメント

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本件は、取引先に説明のうえ法人代表者が個人事業主として業務を継続できた事案です。
ソフトウエア開発のように、業務遂行に特段の什器備品を必要としないような業種であれば、法人財産を使用する必要がなく個人事業主として業務継続することが可能となります。

相談例

以下の相談例に当てはまる方は、当事務所にお問い合わせください。

  • 毎月の返済が苦しいです。銀行からは借り換えをして負債を一本化することを勧められましたが、それしか方法はないのでしょうか。
  • 10年程支払っていない業者から督促状が来ました。最初の借入額より高額になっていて、とても支払い出来そうにありません。支払い方法は相談に応じるので連絡して欲しいと書いてあったのですが、連絡した方がいいのでしょうか。
  • 7年前に購入した住宅があるのですが、まだローンが残っています。数年前から給料が下がってしまい、消費者金融からの負債が増えてしまいました。何とか家を維持しながら負債を整理することはできないでしょうか。
  • 20年くらい前から借入と返済を繰り返してきましたが、一向に負債が減りません。早く負債を減らしたいのですがいい方法はありませんか。
  • 自己破産をしたら、私が持っている財産はすべて処分されてしまうのでしょうか。家族に影響がないのかも心配です。
  • 8年前に負債を完済しましたが、私にも過払い金ってあるのでしょうか。契約書や資料はもう捨ててしまって手元にありませんが大丈夫ですか。

借金・債務整理の料金表

※ 料金は全て税抜き表示です。

法律相談料

初回60分の相談は無料です。

通常は30分 5,000円です。

着手金

完済している過払い金の請求 無料
任意整理 1社につき3万円
破産

【個人の自己破産】

同時廃止事件 25万円

少額管財事件 35万円

※債権者数が11社以上の場合は、プラス3万円
※着手金のほか、諸費用(官報公告費、印紙、切手代等)として定額3万円

 

【法人の破産】

50万円~

個人再生 住宅ローン特例なし 35万円
住宅ローン特例有り 40万円
※債権者数が11社以上の場合は、プラス3万円
※着手金のほか、諸費用(官報公告費、印紙、切手代等)として定額4万円

報酬金

完済している過払い金の請求 回収額の20%。ただし、訴訟提起した場合は、回収額の25%
任意整理 減額出来た場合は、その金額の10%。過払い金を回収した場合の成功報酬は(1)と同様
破産 なし
個人再生 なし
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