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相続問題 - 墨田区の錦糸町駅から徒歩2分 | 鈴木淳也総合法律事務所

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相続問題

遺産分割の協議は弁護士にご依頼を。相続紛争を防ぐためには、遺言書の作成が重要です。

私のもとに相談に来られる方で一番多いパターンは、被相続人が亡くなる前に相続人間のコミュニケーションが途絶えていた方達です。後々揉めないために、生前に揉めないような遺言書をしっかりと残しておくことです。
遺言書が残っていない場合は、弁護士を入れて話合いを行いましょう。

 

弁護士は、その調査権限に基づき遺産全体について調査いたします。特別受益、寄与分、使途不明金など実務上問題となる事項はご自身だけでは対応することは困難です。弁護士が法的な根拠に基づき、適切な遺産分割を目指します。

 

ご自身で対応して疲弊する前に、まずは当事務所の無料相談をご利用ください。

お問い合わせはこちらから。

また、こちらに記載している相続問題の解決例もご覧ください。

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当事務所に依頼するメリット

  1. 後に揉めないような遺言書を生前に作成することができる
  2. 手間のかかる相続財産の調査等を全て任せることが出来る
  3. 感情論に終始しないので、親族間の揉め事を最小限に抑え関係悪化を防ぐ
  4. 不公平な生前贈与や遺贈が行われても一定割合(遺留分)を取り戻すことが出来る
  5. 最善の方法で事業承継を行うことができ、安定的に事業を継続することが出来る

相談例

以下の相談例に当てはまる方は、当事務所にお問い合わせください。

  • 私は四人兄弟で、先日父が他界して、兄弟間で相続財産を分けることになりました。兄がいろいろと言ってくるのですが、私は法律に詳しくないので、私の代わりに間に入って話合いをして欲しいです。
  • 弟と同居していた母が他界しました。母の財産は弟が管理していたのですが、弟は母の面倒をみてきたのだから相続財産は全て自分が受領すると言って話しになりません。弟の言い分は正しいのでしょうか。
  • 父は生前、妹に留学費用等多額の援助をしていたのですが、私はなにもしてもらっていません。それなのに、妹が自分と同じ割合で財産を相続するのが納得できません。妹がこれまでもらったものは、特別受益にあたるのではないでしょうか。
  • 足が不自由な母と同居していた兄から、母の他界後に母名義の預金通帳の開示を受けました。そうしたところ、母の生前に数年にわたり多額の預金が引き出されていたことがわかりました。兄は知らないと言っていますが、兄が隠し持っているのではないかと思っています。遺産を分けるにあたり、この分を考慮することはできないのでしょうか。
  • 父が亡くなり、全財産を兄に相続させると書かれた遺言書が出てきました。しかし、父は生前認知症を患っていました。この遺言書は無効となりませんか。

相続問題の解決事例

50代男性 相手方の寄与分の主張を退けた

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高齢の母が亡くなった後、兄弟の一人(相手方)が、自分が母の面倒をみていたので多くをもらう権利があると言って、適切な遺産分割に応じてもらえない方からの依頼でした。
相手方からは、母名義の預金情報など一通りの遺産の情報を開示してもらっていましたが、寄与分があると言ってこちらの求める遺産分割案では納得できないということでした。

依頼を受けて弁護士は、母名義の預金がある各金融機関に対して取引履歴の開示を請求し、遺産の総額を把握することにしました。調査の結果、遺産分割の対象となる財産は総額2千万程あり、相続人が2人であったため、法定相続分どおりですと一人あたり約1千万を受領できる状況でした。法的には相手方に寄与分が認められる状況でもありません。

 

相手方は、当職が受任した後も、母の様子を見るためにいろいろ犠牲にしたこと、交通費等がかかった等といって1千万からの大幅な減額を求めてきました。依頼者と相談のうえ相手方が主張した合理性のある交通費に関してだけ控除して残りを2分の1ずつ分けることで話がまとまり解決にいたりました。

鈴木 淳也弁護士からのコメント

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血のつながった兄弟であっても、相続となりますと、信じられないような争いが生じてしまうものです。感情的になってしまうので、相続で争いになる場合には、弁護士に相談し早い段階で代理人になってもらうのが望ましいです。

本件においても、私は、依頼者に対して、相手方が亡くなったお母様の面倒を時々みてくれていたことに感謝の気持ちを示すべきであることをアドバイスし、その手紙を相手方に見せたところ相手方の感情が落ち着き、調停を起こすことなく協議で解決することが出来ました。

60代 男性 生前の無断引き出し

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父が亡くなり、父と同居をしていた弟から、父の遺産が約2,000万円なので1,000万円支払って遺産分割を行いたい旨の通知が来た方からの依頼でした。依頼者が言うには、もっと遺産があるのではないかということでした。

依頼を受けた後、相手方から財産の開示を受けたところ、相続開示時の遺産はたしかに2,000万円程でしたが、それ以前の通帳履歴の開示がなかったため、弁護士の方で各預金口座の取引履歴を取り寄せて調査しました。
そうしたところ、高額出金が複数回にわたってなされており使途不明金があることが判明しました。

父はここ数年一人で外出することが出来ない状態であり、またそのような高額の金銭を使うこともあり得なかったため、こちらからは相手方の無断引き出しであると主張しました。
その後、交渉を続けた結果、相手方が客観的資料に基づき説明出来た分は除き、それ以外の高額出金については遺産に加算して分割することで話がまとまり、当初相手から示された金額より約300万円多く受領する形で遺産分割が成立しました。

鈴木 淳也弁護士からのコメント

flow 使途不明金に関しては、相続においてしばしば問題となります。相続時の財産の確認だけでは不十分であり、過去の取引履歴を調査しお金の動きを確認することは不可欠です。
亡くなった方のそばで生活して預貯金を管理していた相続人がいる場合は、無断引き出しがある可能性を否定できませんので、遺産額に疑義がある場合は弁護士に依頼されることをお勧めします。

相続問題の料金表

※ 料金は全て税抜き表示です。

相談料

初回60分無料となります。

 

遺言書作成

10万円~

遺産分割

着手金

①任意交渉 15万円
②調停・審判 25万円
③訴訟 30万円
※その他、諸費用(通信費、切手代)として定額1万円をいただきます。
※①から②、①から③、②から③へ移行した場合、それぞれ着手金の差額のみを追加でいただきます。
※②、③については、印紙代等の実費や弁護士の裁判所への出廷1回ごとに日当が発生します。

 

報酬金

認められた金額の10%(最低20万円)

遺留分減殺請求(交渉・調停・訴訟)

報酬金

認められた金額の15%(最低20万円)

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