不倫等の男女トラブルを得意とする墨田区錦糸町の弁護士がお悩みを解決します
以下のようなお悩みを経験豊富な弁護士が解決します
(当事務所での解決例)
400万円⇒30万円まで減額
550万円⇒0円(訴訟で相手の請求が棄却)
300万円を回収(弁護士が相手を調査し特定)
300万円⇒40万円(配偶者に知られず解決)
500万円を回収
1000万円⇒80万円(職場に知られず解決) |
当事務所に男女問題を依頼するメリット
当事務所は不倫の慰謝料請求や貞操権侵害による慰謝料請求といった男女問題を得意としております。当事務所にご依頼ただきましたら、お客様に以下のようなメリットがございます。 |
- 弁護士経験10年を超す経験豊富な弁護士が事案に応じた適正な慰謝料の金額で解決いたします
- 弁護士が交渉窓口となりますので、相手やその弁護士と直接話をする必要がなくなります
- 職場や家族に知られることなく解決するようにいたします
- 退職要求など相手からの不当な要求を拒否いたします
- 内容証明の送付、刑事告訴、調停申立、訴訟提起など状況に応じた法的対応を迅速に行います
- 弁護士が作成する書面を取り交わすことで、将来のトラブルを防止します
- 長引きやすい男女間の問題を迅速に解決できるようにしていきます
- ご依頼後、弁護士がこまめに案件の進捗状況の報告をいたします
よくある相談例(Q&A)
当事務所では男女問題に関するお問い合わせを多数いただいておりまして、その中でご相談者様からよくいただく質問について質疑回答形式で不倫の慰謝料とその他の男女問題という形でまとめました。ご覧ください。 |
不倫(不貞行為)に関するもの
- Q 夫のスマートフォンを覗いたら浮気している形跡を見つけました。まずは相手の女性に慰謝料を請求したいのですが、慰謝料の金額はどういった事情で決まるのでしょうか。
A 婚姻期間、婚姻関係が破綻したかどうか、浮気の期間、子供の有無などによって慰謝料の金額が決まります。 - Q 不倫相手の名前はわからないのですが、電話番号ならわかります。この相手に慰謝料を請求することは可能でしょうか
A ご依頼いただけましたら、弁護士が弁護士会照会を通じてその電話番号の契約者の氏名・住所を確認し、慰謝料を請求していくことが可能です。詳しい解説はこちら - Q 夫が不倫をしているので、不倫相手に慰謝料請求することを考えています。求償権という言葉を聞いたのですがどういうものでしょうか。
A 求償権というのは、慰謝料を支払った者が不倫相手に対し、不倫相手の責任部分の支払いを求めることが出来る権利です。求償権を放棄することも可能です。詳しい解説はこちら - Q 妻の不倫が発覚しました。相手の男性も既婚者でした。このような場合、どのように解決すればいいのでしょうか。
A いわゆるダブル不倫にあたります。ダブル不倫の場合は、離婚するか否か、婚姻期間の長短等によって解決方法が異なってきます。詳しい解説はこちら - Q 既婚の異性と不倫をしていたのが発覚してしまい、弁護士から慰謝料を請求する書面が届きました。書面に書いてある金額が高額すぎて驚いています。本当にこの金額を支払わないといけないのでしょうか。
A 高額な金額を請求されることは多々あります。当事務所にご依頼いただけましたら、適切な金額まで減額交渉を行います。 - Q 不倫相手の配偶者から電話があり、不倫の事実を私の会社にばらすと言っています。とても感情的になっていて、話になりませんでした。会社にばらされてしまうのでしょうか。
A 当事者同士での話ですとどうしても感情的になられますので、弁護士を間に入れて交渉されるといいでしょう。会社にばらすということですが、場合によっては名誉棄損やプライバシー権の侵害となり得ますので、その旨を弁護士から忠告することも可能です。 - Q 相手から電話で慰謝料を請求され示談書へのサインを求められました。家族に内密したいので、自分の住所を示談書に書きたくありません。弁護士に依頼すれば、自分の住所を相手に知らせずに済むのでしょうか。
A ご依頼いただけましたら、弁護士が代理人として依頼人に代わって合意書面にサインします。その際は、代理人の氏名と事務所所在住所を記載します。ですから、ご自身の住所を相手に知らせずに解決出来るのが一般的です。 - Q 夫の不倫の証拠を見つけました。この証拠だけで慰謝料の請求が可能なのか知りたいです。
A ご相談時にお見せいただけましたら証拠として足りるか助言差し上げます。また、証拠不十分であっても協議段階で相手が不倫を認める可能性がありますので諦める必要はありません。詳しい解説はこちら
その他の男女問題
- Q 1年間交際していた彼氏が既婚者みたいです。独身と騙していたことが許せません。慰謝料を請求できますか。
A 独身と騙して交際していたのであれば、貞操権の侵害として慰謝料の請求が認められます。 - Q 婚約して両親の顔合わせをし、友達にも紹介していた交際相手が突然別れると言ってきました。婚約破棄として慰謝料を請求できませんか。
A 婚約した後に不当に破棄する行為は違法です。慰謝料請求が可能です。結婚するために会社を退職していたなどの事情があれば給料分についても請求が可能です。 - Q 大学生の娘が交際している社会人の男性に妊娠させられました。男性とは連絡が取れなくなっています。どうすればいいでしょうか。
A 合意の上での性行為だったとしても、ご状況からして不法行為が認められ慰謝料請求が可能と思われます。ご依頼いただけましたら、弁護士が相手男性に連絡し、誠実な対応をするよう請求いたします。出産した場合は、認知及び養育費の請求も可能です。 - Q 3年間交際していた男性と別れたのですが、その後、その男性から交際中に支払った交際費を返すように求められました。彼の収入の方が圧倒的に多かったので、男性がいつも進んで支払ってくれていました。私は支払わないといけないのでしょうか。
A 交際中の交際費については、立替えや貸付の合意、つまり返還約束がない限り、基本的には贈与と考えられます。したがって、支払う必要はないでしょう。しつこく言われるようであれば、弁護士を間に入れた方がいいでしょう。
男女トラブルの解決事例
30代 女性 婚約不履行による慰謝料請求
3年交際した後、婚約をし、親や友人達にも相手男性同席のもと婚約の報告をしていたにもかかわらず、婚約を破棄された方からの依頼でした。
婚約が成立したこと、その不履行であることは明らかでしたので、婚約不履行に伴う損害賠償を相手方に請求いたしました。婚約しながら二股交際をしており悪質であることから訴訟提起まで検討していましたが、早く解決させたいという依頼者の希望もあり、慰謝料300万円及び依頼者が負担した結婚式場のキャンセル料を支払ってもらうことで和解が成立しました。 |
鈴木 淳也弁護士からのコメント
婚約不履行の場合、婚約の成立が問題となることが多々ありますが、本件は、そこは問題となりませんでした。依頼者が負った具体的な精神的苦痛を相手方にしっかりと説明することを心がけました。婚約不履行で慰謝料300万円を獲得できました。 |
夫と浮気していたことを家族にばらすと言われ
依頼主と浮気相手ともに既婚者といういわゆるダブル不倫の事案です。浮気相手の子供が浮気相手の携帯電話を見てしまい、それがきっかけで浮気相手の妻にも発覚するに至りました。浮気相手の妻は、依頼主に連絡してきて、依頼主の家族にも不倫の事実を公表すること、実際に対面で謝罪を求めること等を要求してきていました。依頼人は家族には絶対にバレたくないということで、穏便解決を求め慌ててご相談にいらっしゃいました。
浮気相手の妻は慰謝料として300万円を要求してきましたが、最終的には110万円を支払うこと、双方とも浮気の事実を口外しないこと、また双方の家にも近付かないこと等を内容とする和解をし、弁護士介入後2週間で家族にバレることなく無事解決に至りました。 |
鈴木 淳也弁護士からのコメント
弁護士介入時、浮気相手の妻の被害感情は非常に強い状況でしたが、丁寧に話を聞き交渉することでこちらの考えも理解いただき、早期解決に至りました。会社や自分の家族に浮気の事実を知られたくないという弱みを抱えているケースは多々あります。そういった場合に弁護士を入れずに自分で対応すると、相手の言いなりの金額で和解してしまうケースがほとんどです。弁護士を間に入れることで、第三者に口外されることを防ぎつつ、適切な慰謝料の金額で和解できるという良い例です。早期解決を図り、抱えている不安から早く解放されるようお手伝いいたします。 |
20代 女性 独身と偽って交際していた相手男性の妻からの慰謝料請求
1年ほど交際していた男性と別れてしばらくした後、その男性の妻から不貞行為を理由に慰謝料100万円を求めるという書面が自宅に届きました。この書面をみて、依頼者は、男性が交際中に独身であると嘘をついていたことを初めて知り大きなショックを受けました。依頼者は、男性と土日に泊りがけのデートしており、男性に家庭があることなど全く気付きませんでした。
肉体関係を持ったことは事実であるので申し訳ない気持ちでいっぱいであるが、男性が既婚者であることは知らなかったし、男性の言動からして既婚者であると気付かなかったことに関しこちらに落ち度もないと主張し、慰謝料が発生しない旨の合意書を取り交わし解決に至りました。 一方で、元交際相手の男性に対しては、既婚者であるのに独身であると偽って交際していたことから貞操権の侵害を理由に慰謝料請求をし慰謝料の獲得に成功しました。
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鈴木 淳也弁護士からのコメント
不倫が不法行為となるためには、故意・過失が必要となります。既婚者であると認識し得ない状況であれば、過失も否定されます。一方で、既婚者であると偽った男性に対しては、貞操権の侵害として慰謝料請求できます。本件は、奥さんからの慰謝料請求がなければ、元交際相手が既婚者であったと気付くこともなく、こちらから慰謝料を請求することもなかったであろう事案でした。 |
30代 男性 交際相手の夫からの慰謝料300万円の請求⇒30万円まで減額
職場を通じて知り合った既婚女性と肉体関係をもってしまったところ、相手女性の夫がその事実を知るに至り、弁護士を通じて慰謝料300万円を請求してきました。内容証明郵便が自宅に届き、不安になり当事務所にご依頼されました。
肉体関係をもったことは事実ですが、回数は少なく、相手夫婦は離婚に至っておらず、婚姻関係が破綻していませんでした。そこで、弁護士が相手の弁護士と交渉をした結果、慰謝料30万円で和解することができました。270万円を減額できた事案です。 |
不倫・貞操権侵害等の男女問題の料金表
※ 料金は全て税込み表示です。
相談料
初回相談料は60分以内無料です。
2回目以降30分につき1万1000円となります。
※書面作成に関するご相談は承っておりません。
不貞慰謝料
着手金 |
①任意交渉 12万1000円 ②訴訟 24万2000円 ※任意交渉から訴訟に移行する場合は、追加着手金として12万1000円 ※その他諸費用として、定額1.1万円 |
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報酬 |
経済的利益の19.8% |
※弁護士費用の分割払いについてはご相談ください。
具体例
①交渉で慰謝料200万円を獲得した場合
着手金 12.1万円
諸費用 1.1万円
成功報酬 39.6万円(200万の19.8%)
合計 52.8万円
②訴訟で請求された慰謝料330万円を80万円まで減額した場合
着手金 24.2万円
諸費用 1.1万円
成功報酬 49.5万円(250万の19.8%)
合計 74.8万円
その他の男女問題
着手金 |
①任意交渉 12.1万円~ ②訴訟 24.2万円~ 事案に応じて決定します。 ※その他諸費用として、定額1.1万円 |
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報酬 |
経済的利益の19.8% |
※弁護士費用の分割払いについてはご相談ください。
内容証明(中絶費用の請求) |
5万5000円 ※その他諸費用として、定額5500円
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認知・養育費の請求セットプラン(交渉から調停・審判まで)
着手金 |
22万円 ※その他諸費用(郵便代、通信費)として、定額1.1万円 |
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報酬 |
33万円 + 得られる2年分の養育費合計額を経済的利益としてその17.6% |
※弁護士費用の分割払いについてはご相談ください。