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遺言書の種類と作成するメリット

カテゴリ: 相続・遺産分割 公開日:2021年06月16日(水)

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画像1 東京都墨田区、錦糸町駅そばの鈴木淳也総合法律事務所です。

 

 

 

遺言とは

遺言は、遺言者の最終的な意思を残す重要な行為です。

最後のメッセージともいえます。

 

遺言は、遺言者が死亡した後にその効力が生じます。

ですから、相続人が遺言書の内容を遺言者に確認しようと思っても、

それは叶わないわけです。

 

ですから、後に疑義が生じないように、遺言者の意思が反映された遺言書を作成することが重要となります。

 

弁護士に作成を任せるのがいいでしょう。

 

 

遺言書の種類

遺言書にはいくつか種類がありますが、一般的に多く使われるのが、自筆証書遺言と公正証書遺言になります。

 

自筆証書遺言

全文を自書で作成する遺言書のことです。

 

メリット

・気軽に作成できる

・手数料がかからない

・遺言内容を誰にも知られない

 

デメリット

・方式が細かく決められていて、違背すると遺言が無効となる

・作成後に紛失、第三者に改造されるおそれがある

・亡くなった後、家庭裁判所の検認手続が必要となる

 

 

 

公正証書遺言

公証人によるチェックを経て、公証役場に保管される遺言書です。

 

メリット

・公証人が確認して作成するため、方式違背で無効となるリスクがない

・第三者に改ざんされるおそれがない

・亡くなった後、家庭裁判所の検認が不要

・自書出来なくても遺言が可能である

 

デメリット

・公証役場への手数料がかかる

・立会人が二人必要となる

 

 

自筆証書遺言保管制度

自筆証書遺言を法務局で保管する制度です。

これを利用すれば、自筆証書遺言のデメリットにある、検認手続は不要となり、第三者による改ざんリスクがなくなります。

 

 

遺言書を作成するメリット

 


・死後の相続人らの紛争を防止できる

・推定相続人でない者にも財産を渡すことが出来る

・世話をしてくれた相続人に法定相続分以上の財産を渡すことが出来る

・弁護士を遺言執行者に指定し、遺言どおりの財産分配を行うことができる

 

 

遺言書がない相続は、揉める可能性が非常に高いです。

財産を残す側としては、このような紛争が起こらないようにしておくことも重要です。

 

 

遺言書の作成は当事務所へ

 当事務所では遺言書の作成のお手伝いをしております。

 

遺言執行者もお引き受けしております。

 

初回は無料相談となります。

 

電話による相談も可能で、遠方にお住まいの方からの依頼も承っております。

 

 

ご相談は事前予約制です。問い合わせフォームからお問い合わせいただき、面談の予約をお取りください。

 

 

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