離婚手続きの流れを徹底解説|協議離婚・調停離婚・裁判離婚まで、成功のポイントを弁護士が詳しく解説【墨田区錦糸町】

離婚を考え始めた方の多くが最初にぶつかるのが、「離婚手続きはどう進むのか?」という疑問です。 特に、協議離婚・調停離婚・裁判離婚の違いや、別居のタイミング・証拠の集め方・話し合いで決めるべき項目などは、初めて離婚を考える方にとって非常に分かりにくいポイントばかりです。
この記事では、離婚に関するご相談・交渉・調停・裁判を数多く取り扱ってきた弁護士が、離婚手続きをスムーズに進めるための全てをまとめて解説します。 特に、離婚を検討し始めた「最初の段階」で誤ると後から取り返しがつかないことも多いため、ぜひ参考にしてください。
財産分与とは?住宅ローン・退職金・預貯金の分け方を弁護士が徹底解説【東京都墨田区・錦糸町】

離婚の話し合いの中で、「財産分与をどうするか」は非常に重要なテーマです。自宅不動産や住宅ローン、預貯金、退職金、保険、有価証券など、さまざまな財産をどのような基準で分けるのか分からず、不安を感じている方も多くいらっしゃいます。
本記事では、財産分与の基本的な考え方から、対象になる財産・ならない財産の区別、住宅ローン付き不動産や退職金などの具体的な分け方、そして話し合いがまとまらない場合の解決方法まで、弁護士が分かりやすく解説します。
親権はどのように決まる?離婚時の判断基準・有利になるポイントを弁護士が徹底解説

「親権はどちらが取ることになるのか」「父親でも親権は取れるのか」「調停で何を主張すればよいのか」──離婚や別居を考える段階で、親権に関する不安を抱える方は非常に多くいらっしゃいます。
親権は子どもの生活・教育・人生に直結する極めて重要な問題です。しかし、感情的対立が激しくなりやすく、インターネット上の情報をそのまま信じてしまうと誤解が生じ、かえって状況を悪化させるケースも珍しくありません。
親権は「母親が有利」「父親は取れない」といったイメージが語られることもありますが、実務では子の利益を最優先とした明確な判断基準があります。この記事では、弁護士が親権の判断基準・有利になるためのポイント・調停や審判の流れ・証拠の集め方を体系的に解説します。
離婚慰謝料の相場と増額・減額のポイントを弁護士が徹底解説【不倫・DV・モラハラ】

「離婚するときに慰謝料はどのくらいもらえるのか」「不倫の慰謝料請求をされたが、高すぎて納得できない」「DV・モラハラがあった場合の慰謝料の目安が知りたい」──このようなお悩みを抱えてご相談に来られる方は非常に多くいらっしゃいます。
慰謝料は「精神的な苦痛」に対するお金ですが、法律に具体的な金額が書かれているわけではなく、個別の事情を踏まえて総合的に判断されます。そのため、インターネット上の情報だけをうのみにすると、かえって不安が強くなってしまうことも少なくありません。
この記事では、離婚慰謝料の基本的な考え方・典型的な相場の目安・増額・減額のポイント・請求の流れ・証拠集めのコツについて、弁護士が分かりやすく解説します。ご自身のケースでどの程度の慰謝料が見込まれるのか、または減額交渉の余地があるのかを検討するうえでの参考にしてください。
別居中の生活費「婚姻費用」とは?相場・計算方法・請求の流れを弁護士が徹底解説【墨田区錦糸町】

離婚を考えて別居を始めたものの、相手が生活費(婚姻費用)を振り込んでくれない、いくら請求してよいか分からない、といったご相談を数多くいただきます。
婚姻費用は、簡単に言えば「別居中であっても、夫婦と子どもが婚姻中と同程度の生活水準を維持するための生活費」です。この記事では、婚姻費用の基礎知識・相場の目安・計算方法・請求の流れ・減額のポイントまで、弁護士が実務に基づいてわかりやすく解説します。
養育費の基礎知識|計算方法・相場・支払い期間・増額減額・未払い対策を弁護士が徹底解説

「養育費はいくらが相場なのか」「相手が支払ってくれない」「収入が減ったので減額できるのか」「大学進学の場合はどうなるのか」──離婚・別居の場面で、養育費について悩まれる方は非常に多くいらっしゃいます。
しかし、養育費は法律上の明確な金額が決まっているわけではありません。裁判所が公表している「養育費算定表」を基準にしつつも、収入・家族構成・進学状況・生活実態などを踏まえて総合的に判断されます。
この記事では、養育費の基本・相場・計算方法・支払い期間・増額減額・未払い対策・実務の注意点について、弁護士が分かりやすく解説します。ご自身のケースの見通しを考えるうえで、ぜひ参考にしてください。
面会交流のルールと拒否できるケース|頻度・方法・トラブル対応を弁護士が徹底解説

離婚や別居後、非監護親(子と一緒に暮らしていない親)が子どもと定期的に会うことを「面会交流」といいます。 しかし実際には、 「会わせてもらえない」「相手が無理な要求をしてくる」「子どもが嫌がっているがどうすべきか」 といったトラブルが非常に多く発生します。
また面会交流は「親の希望」よりも子どもの福祉(子どもの利益)が最優先とされるため、調停や審判では専門的な判断が行われます。
この記事では、弁護士が、 面会交流の基本、頻度の目安、よくあるトラブル、拒否できる正当な理由、調停の流れ、監督型面会交流まで 丁寧に解説します。
離婚でお悩みの方へ|慰謝料・財産分与・親権・養育費を弁護士がトータルサポート

「離婚したいが、何から始めればよいか分からない」「慰謝料や財産分与、親権で揉めている」「相手と話し合いが難しく精神的に限界」というご相談を多くいただきます。
当事務所では、慰謝料・財産分与・親権・養育費・面会交流まで総合的に対応し、交渉から調停・裁判までワンストップでサポートします。
早期の法律相談は、精神的負担を軽減し、有利な解決につながる大きなメリットがあります。
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鈴木淳也総合法律事務所 住所:〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル14階 電話番号:03-6853-6757 全国から多数のご相談・ご依頼をいただいていおります |
1.当事務所が対応する主な離婚トラブル
- 不倫の慰謝料請求・慰謝料減額
- 財産分与(住宅ローン・退職金・預貯金・保険など)
- 親権・監護権/監護者指定/子の引渡し
- 養育費の請求・増額・減額
- 別居と婚姻費用(生活費)の請求
- 面会交流の取り決め
- 離婚協議書・公正証書の作成
2.当事務所に依頼するメリット
- 家事事件に精通した弁護士が一貫対応
- 相手との交渉のストレスから解放
- 調停・裁判でも継続して対応
- 将来トラブルにならない文書作成
- 丁寧な進捗報告で安心
3.担当弁護士のご紹介
弁護士 鈴木 淳也(第一東京弁護士会)
これまで4,000件以上の法律相談を担当。離婚・男女問題、財産分与、親権など家事事件を重点的に取り扱っています。 感情面のケアと法的整理の両立を大切にしています。
4.離婚に関する主な取り扱い分野(7大項目)
5.離婚相談の流れ
- お問い合わせ(フォームから24時間受付)
- 初回相談60分無料
- ご依頼・方針決定
- 交渉/調停/裁判の実施
- 合意書・公正証書まで作成支援
6.離婚に関する料金表(税込)
※ 料金はすべて税込表記です。
【相談料】
初回相談料:60分無料
2回目以降:30分 11,000円
※ 書面チェック等のみの相談は受け付けておりません。
【離婚セットプラン(着手金)】
■ 協議(任意交渉)
- 離婚に争いなし:22万円
- 離婚に争いあり:22万円 + 11万円(合計33万円)
- 親権に争いあり:+ 22万円
■ 調停・審判
協議の着手金に + 5万5,000円
■ 訴訟
調停・審判の金額に + 11万円
【報酬金】
- 基本報酬金:33万円
※ 調停の場合:38万5,000円 ※ 訴訟の場合:49万5,000円 - 親権を得られた(争いがあった場合のみ):12万1,000円
- 面会交流が認められた:12万1,000円
- 財産的給付を受けた場合:経済的利益の 12.1%
- 婚姻費用・養育費:得られる2年分の合計額 × 12.1%
- 財産的給付を求められた場合:経済的利益の 12.1%
【その他のプラン】
■ 離婚協議書の作成のみ
16万5,000円〜 (離婚条件が合意済みで、文書作成のみ依頼したい方向け)
■ 婚姻費用のみの請求(交渉〜調停・審判)
- 着手金:22万円
- 報酬金:一時金+2年分の経済的利益の12.1%
- 諸費用(郵便代・通信費):1万1,000円
■ 養育費の請求・減額請求(交渉〜調停・審判)
- 着手金:22万円
- 報酬金: 一時金+「2年分の経済的利益の12.1%」 または 27万5,000円のどちらか高い方
- 諸費用:1万1,000円
■ 面会交流の請求(交渉〜調停・審判)
- 着手金:22万円
- 報酬金:22万円
- 諸費用:1万1,000円
【子の引渡し・監護者指定の審判】
■ 着手金:44万円
諸費用:1万1,000円
■ 報酬金
- 基本報酬金:22万円
- 成功報酬金:44万円
- ※成功した場合:基本報酬金+成功報酬金
※ 弁護士費用の分割払いについてはご相談ください。
※ 諸費用として 1万1,000円が別途必要となります。
※ 調停・審判へ同行する場合には日当が発生します。
7.離婚に関するよくある質問(Q&A)
A. 争点(慰謝料・財産分与・親権・養育費・婚姻費用・面会交流)の有無、別居の有無と時期、財産の概要(預貯金・不動産・保険等)が分かるメモで十分です。 手続きの流れは https://law-sj.com/consultation/divorce/rikon-tetsuzuki をご確認ください。
A. 状況により請求できる可能性があります。検討ポイントは https://law-sj.com/consultation/divorce/konin-hiyou をご覧ください。
A. 預貯金・保険・不動産などが対象になり、退職金や住宅ローンが争点になることもあります。 詳細は https://law-sj.com/consultation/divorce/zaisan-bunyo をご参照ください。
A. 交渉から調停・裁判まで一貫して対応できます。争点別の解説は https://law-sj.com/consultation/divorce/shinken、 https://law-sj.com/consultation/divorce/youikuhi をご覧ください。
A. お子さまの生活を最優先に、頻度・方法・受け渡しなどを具体化し、合意書・調停条項として実行可能な形に整えます。 詳しくは https://law-sj.com/consultation/divorce/menkai-kouryu をご確認ください。


